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麻酔科

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診療内容

当院では常勤麻酔科医1名、非常勤麻酔科医3名で手術の麻酔を行っています。

手術には、痛みと大きなストレスが伴います。痛みとストレスは、手術後の回復にも大きな影響を与えます。麻酔の役割とは、可能な限り痛みを感じなくさせ、ストレスから患者さまの体を守ることです。

麻酔には、全身麻酔と区域麻酔(硬膜外麻酔、脊髄くも膜下麻酔、末梢神経ブロックなど)があります。それぞれ単独で行う場合と、両者を併用するときがあります。また、手術中の全身状態に応じて麻酔法を変更することもあります。

患者さまごとに、担当の麻酔科医が最も安全・最良と考えられる麻酔法を選択いたします。


 
2020年8月24日更新