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救急科

  • 診療内容
  • 取り扱っている主な疾患
  • スタッフ紹介

診療内容

当院の救急センターはどのような疾患も重症度にかかわらず、24時間、365日受け入れることを原則としています。そして、その多くを救急科医師が対応する北米型ER体制をとっています。
救急科専門医は小児から高齢者まで年齢に関わりなく、どのような救急疾患に対しても初期対応を行うことができる医師で、当院には1名の救急科専門医が在院しています。また、当院で対応困難な疾患であれば亀田総合病院の専門医と連携をとり、場合によっては転院搬送を行います。
2019年度7月より救急センターにHCU病床を開床しました。超高齢社会を迎える日本の現状で、救急医療搬送症例は全国を通じて増加傾向となっている中、限りある医療資源から適切な医療提供を行い、今後も地域を支える二次救急と研修医教育を担うとともに院内の他職種連携や地域/病診連携に関わり、必要不可欠な救急医療資源を提供できる二次救急病院として引き続きシステム構築を目指したいと考えております。

救急センターを受診される方へ
 

緊急度の順に診療を行いますので待ち時間が長くなることや順番が前後することがあります。

多くの患者さまが受診されますので順番通りに診察していたら手遅れになる患者さまが出てきます。そのため来院されたら、まずトリアージナース(緊急度を判断する看護師)が状態を確認し、緊急度が高いと思われる患者さまを優先に診察することになります。混雑時は場合によって待ち時間が5~6時間になることがありますのでご了承ください。
 

救急センターでは詳しい検査はできません。

救急センターでは緊急ではない検査はできませんので検査を希望される方は一般外来を予約ください。
(外来予約:0470-25-5121)
 

夜間は小児科、外科の対応が困難です。

夜間は救急科専門医が不在となる場合もありますので、小児・外科系の診療は困難なことがあります。受診を希望される方は事前に電話でご確認ください。
(病院代表:0470-25-5111)

 
2020年8月6日更新