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初期研修医

初期研修医

当院は亀田総合病院の協力型臨床研修病院であり、地域ジェネラリストプログラムの中核を担っています。
このプログラムの目的は、地域医療の現場で、地域医療を担う医師を育てることであり、毎年4名募集しています。

地域ジェネラリストプログラムを志望される皆さまへ

社会福祉法人 太陽会 安房地域医療センター メディカルディレクター 西野 洋

地域ジェネラリストプログラムは、地域医療の再構築に貢献できるジェネラリストの育成を目的とした初期研修プログラムです。
安房地域医療センターでの研修を中心に、亀田総合病院や亀田ファミリークリニック館山と連携を図りながら、横断的かつ総合的なジェネラリストとして、地域医療に従事できる人材を育成します。

安房地域医療センターをホームとして、地域に根ざした救急医療や総合診療から、亀田総合病院の最先端の医療、亀田ファミリークリニック館山での外来診療、産婦人科・小児科の診療、さらに自治体病院での地域医療など、幅広く学べることが特徴です。また、中規模の病院だからこそ、人とのふれあいを感じられるアットホームで働きやすい職場だと思います。

求める人材像は地域に根ざした医療に関心がある方で、患者さんの疾患を診るのではなく、患者さんを人として診るという温かい心を持った方です。応募をお待ちしております。

プロフィール

プログラム責任者の西野洋です。大学医局に8年間所属し臨床と研究を行った後、アメリカへ留学。神経内科レジデント時代を含め10年間、ミネソタ州のメイヨークリニックで過ごす中で、初期研修のシステムや教育文化の違いを感じました。1996年に帰国した後は、亀田総合病院で初期研修システムに携わってきました。後期研修についても、家庭医診療科や総合診療科などのジェネラリストプログラムの創設にかかわりました。2010年から安房地域医療センターで、地域医療の現場でジェネラリストを育成するため、ジェネラリスト育成プログラムを構築しています。

地域ジェネラリストプログラム

平成23年度より新設されたプログラムです。地域医療の中核を担う安房地域医療センターでの研修を軸とし、将来地域医療に従事する、横断的・統合的なジェネラリスト育成を目標としています。近隣の亀田総合病院と密接に連携し、同院の充実した教育プログラムを共有しています。1年次は安房地域医療センター、2年次は亀田総合病院で主に研修を行います。

募集要項

研修内容 厚生労働省の基準を満たす亀田初期研修プログラムによる2年間の医師臨床研修
研修医募集サイト 初期研修プログラム新しいウィンドウで表示しますのページを参照
プログラム名と
募集人員
1. 亀田内科系プログラム 8名
2. 亀田外科系プログラム 8名
3. 亀田麻酔・救急・集中治療プログラム 2名
4. 亀田産婦人科プログラム 2名
5. 亀田小児科プログラム 2名
6. 地域ジェネラリストプログラム 4名
計26名
応募資格 次の1.2の両方を満たすこと
1. 医師臨床研修マッチングプログラム参加者
2. 2017年医師免許取得見込み者、または医師免許取得者
応募要領 卒後研修センター宛に以下のア~ウの応募書類を郵送
ア.初期研修申込書(所定様式あり A4サイズ)
イ.成績証明書(5年生までのもの)
ウ.小論文 1000字以内で、あなたの将来のビジョンを教えて下さい
 (書式自由、タイトル自由、ワープロ可)
エ.推薦状(必須ではありません、書式自由、宛名は"亀田総合病院院長 亀田信介")
応募期間 2016年5月9日(月)~7月22日(金)当日必着 ※応募受付は終了致しました。
郵送先 〒296-8602 千葉県鴨川市東町929番地
医療法人鉄蕉会 亀田総合病院
卒後研修センター
TEL:04-7092-2211(代) 内線:3390
Email:igakusei@kameda.jp
採用試験 8月23日(火)・24日(水)・25日(木)・26日(金)・27日(土)のいずれか1日
*応募者と病院双方の日程を調整し、試験日を決定します
*試験詳細は、応募者に直接連絡
※特別な事情があり、どうしても上記日程で受験できない場合は、7月26日までに卒後研修センターにご相談ください。
選考方法 筆記試験・面接試験(日本語・英語)・実技試験(亀田外科系プログラムのみ)
研修期間 2017年4月1日より2年間
処遇 初期研修医の処遇は次のとおりです。
身 分・・・常勤研修医 (2年間の研修契約)
給 与・・・1年次 月額350,000円 2年次 月額400,000円 (賞与・当直手当なし)
社 宅・・・初期研修期間中は、原則として当院が準備する社宅を使用する
舎費・光熱水費などの維持費は、給与天引きにて徴収する
その他・・・各種 社会保険完備
その他 採用された初期研修医に対しては、入職時の引越しに要した引越し料金(限度額10万円)を支給する。
2年間の研修を修了時、修了証書を授与する。
2年間の研修修了後、卒後教育委員会の審査により引き続き後期研修医として研修を継続することが出来る。
後期研修医についてのご応募・お問合せ

担当:診療部事務室 山田