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初期研修医

初期研修医

当院は亀田総合病院の協力型臨床研修病院であり、地域ジェネラリストプログラムの中核を担っています。
このプログラムの目的は、地域医療の現場で、地域医療を担う医師を育てることであり、毎年4名募集しています。

地域ジェネラリストプログラムを志望される皆さまへ

地域ジェネラリストプログラムは、安房地域医療センターでの研修を中心に、亀田総合病院や亀田ファミリークリニック館山と連携を図りながら、横断的かつ総合的なジェネラリストとして地域医療に従事できる人材育成を目的としています。
それぞれの医療機関の特性を生かし、以下のような幅広い研修ができるのが、本プログラムの最大の強みです。

 1. ホームである安房地域医療センターでは、地域に根ざした二次救急医療や総合診療での研修を通し
   ジェネラリストとしての基盤を築きます。
 2. 亀田総合病院では、最先端の医療を学び、専門科研修を行います。
 3. 亀田ファミリークリニック館山では、小児から高齢者を家庭医としての視点を持って診療すること
   を学び、在宅医療に触れることで病院やクリニックでは経験できない診療の在り方を知る機会を持
   つことができます。


そして、安房地域医療センターは、中規模の地域に根差した病院だからこそ、多職種が連携し患者さま一人ひとりにとって最適な医療を提供できる場であると思います。
私たちは、患者さまの疾患を診るのではなく、患者さまを人として診るという温かい心を持った方を求めています。応募をお待ちしております。

プロフィール

総合診療科部長の曽木美佐です。沖縄県の大学病院と市中病院で5年間臨床研修し、聖路加国際病院、亀田総合病院で感染症専門医としてのトレーニングを受けました。その後、安房地域医療センター総合診療科のスタッフとして3年間過ごし、東北大学病院感染症科の拡充のため2年間勤務しました。そして、再び安房地域医療センターに戻り、1年間休職をして国境なき医師団の海外派遣でエチオピアの南スーダン難民のための難民キャンプ内で医療に従事をしました。帰国後は安房地域医療センターで日々他の指導医、フェロー、研修医の先生方と共に学び、地域医療に貢献しています。

地域ジェネラリストプログラム

2011年度より新設されたプログラムです。地域医療の中核を担う安房地域医療センターでの研修を軸とし、将来地域医療に従事する、横断的・統合的なジェネラリスト育成を目標としています。近隣の亀田総合病院と密接に連携し、同院の充実した教育プログラムを共有しています。1年次は安房地域医療センター、2年次は亀田総合病院で主に研修を行います。

初期研修医についてのご応募・お問合せ

担当:診療部事務室